『鍼灸接骨院.jp』

 

気持ち晴れ晴れ日記』by 院長
〜心と身体のメンテナンス〜


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  当院の診療について

当院のご案内>当院の診療について


  保険診療と自費診療

●保険診療
 日常生活や運動などにおいて骨折・打撲・挫傷(肉離れ)・捻挫などをしたと認められる症状に対して治療させて頂きます。気付かないうちに捻挫をしているということもありますので、痛みを感じましたらできるだけ早くご相談下さい。
 また、交通事故の治療も行っております。接骨院は国が認めている保険医療機関です。安心して治療を受けて下さい。

●自費診療
 鍼・灸治療や痛みを早く取り除きたいとご希望の患者様に、保険診療+自費診療という形で患者様の同意を得て行っています。

●自賠責・労働災害
当院には、交通事故や労働災害等に遭われおケガをなさった方が来院しております。突然の事故でパニックになったり、ケガで何をすればいいのか分からないという方が大半かと思います。しかし、当院では交通事故や労働災害の場合に、交通事故での手続き方法や症状説明、必要である方は専門医へのご紹介をし、地域医療の病院・医院の先生方と連携を持ちながら施術をいたしております。患者様からの強い要望は、「早く症状を改善して欲しい。治して欲しい。」ということだと思います。その要望に答えるべく、患者様一人一人の症状を把握し、現状の症状と処置が間違っていなかったかまた、日常生活でこんなことを取り入れたら早く回復するなど適切なアドバイスを行うように心掛けています。症状が緩慢でなかなか改善しづらい方には、定期的にそれまでの経過と治療方法をつき合わせた上で見直しを行い「最善の施術方針」をご提案いたします。

●鍼・灸について
鍼治療はいくつかの種類があります。鍼の長さも5ミリ程度のものから20センチ以上のものまであり、また太さも0.14?と髪の毛より細いものから0.20mmと太目の鍼まであります。また、鍼に電器的治療を組み合わせたものもあります。鍼にパルス通電することにより、 筋や腱の深部に刺激が浸透し、強い筋の緊張を他動的に動かします。
筋に蓄積した筋疲労物質を拡散し吸収しやすくすることにより、 筋のこりや疲労を除去する効果を期待する治療です。
ステンレス鍼は弾力があり、折れる心配もありません。 鍼は完全滅菌・ディスポーザルのステンレス鍼。また、針治療には薬と違い副作用が無いのも魅力の一つです。



  治療内容

電気療法(低周波・高周波・微弱電流等)・罨法(あんぽう/温熱療法・アイシング等)・手技療法(鍼治療・灸治療・マッサージ・カイロプラクティック・AKA・PNF等)を、患者様の最善の治療により判断、ご相談をしながら進めてゆきます。


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  治療の流れ

 当院にはどこも悪くないのに来院するスポーツ選手患者が多くいます。
「何故鍼に来るの?」と思いませんか?実は、試合前に体の点検に来るのです。
 通常どこか痛めたから仕方なく来るというのが慣例でしょうが、競技力の高い選手ほど、ケガの予防に気を遣い、また競技成績を上げたいが為に、体の調子を整えに来るのです。
 当院では、競技特性と体質を考慮した上で、大切な試合に充分なパフォーマンスを発揮出来る様に鍼灸治療でケアーをしていきます。張りが無くなって、動きが良くなれば、良い記録が出ても不思議ではないでしょう?

 西洋医学的に障害やケガを診察、診断する手段として「徒手臨床検査法」を用いています。
 体のどの部位が、どの程度障害され、予後はどうか等の判断を検査機器を使わずに、術者の手だけで行うテスト法です。
 検査機器の使用が許されていない鍼灸院にとって重要な診察手段であり、臨床経験豊富な院長の手にかかると、だいたいの障害部位の特定が可能です。
 障害部位に軽いストレスをかけ、良い側との動きを比較してみたり、知覚や反射をチェックしたりします。
 勿論、重篤な疾患が疑われる場合は、専門医療機関へ紹介させて頂いております。

 当院で使用する「はり」は、すべて使い捨てのディスポーザブル鍼で、その直径は0.16mmというこれ以上細いものは無いという極細のものを好んで使っています。
 その理由は「痛くない」という事と、細いはりは「繊細な治療が出来る」からであります。初診時にはりを怖がる人がいますが、実際受けてみると、あまりにも痛くないのに拍子抜けしてしまうようです。
 はり治療は血も出なければ全く痛くありませんのでご安心下さい。ツボに数ミリ刺入するだけで、充分効果があるのです。
「温灸」は数種類を部位や症状によって使い分けています。

  1. 熱を感じた時に取り除くタイプの物
  2. 棒状の温灸で、近づけたり離したりするタイプの物
  3. 電子温灸器といって機械が1/fリズムで断続的に温熱を加える物
  4. 直接もぐさの灸を半米粒大にして行う物

以上の温灸はいずれも跡にはならず、冷え症の人には極楽ともいえる快感を与えます。
はりにははりの、温灸には温灸ならではの長所があり、双方を組み合わせ理想的な治療を提供しております。



  楽しく笑って痛みを取り去る治療院

当院では『楽しく笑って痛みを取り去る治療院』を目指し、日々治療技術の鍛錬を怠らず、可能な限り患者様の負担にならないよう、治療期間の短縮を考えたインフォームドコンセントをしっかりさせて頂き、“お笑いの勉強”も日夜行っております…。

また、機械に頼るのではなく、必ず手を使っての治療を主として施させて頂いております。
そこには治療の根源である“手当て”の気持ちが込められているからです。手で痛いところを触っているだけで痛みは取れてゆきます。
気持ち的な問題かもしれませんが、それで痛みが取れて頂けるのであれば、あとは笑って気持ちが通っている安心感をご提供できれば、痛みの根源は必ず解消できます。
 
ボディーバランス・アライメント・動きの癖等、画像を撮らせていただき判断していくこともさせて頂いております。